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インプラントと言えばオールオン4!どんな歯科治療?

インプラントの治療は日々進化を続けていて、インプラントの挿入数が少なくなっていたり手術の種類も増えて選べるようになっています。 虫歯を放って置くと症状はどんどん悪化してしまいます。 近年では審美性の高いものが選ばれる傾向にあるので、審美性の点でも優れているインプラント治療について理解を深めてみてはいかがでしょうか。

オールオン4は4本のインプラントをバランス良く骨に埋入する手術です。
総入れ歯の人や無歯顎の人・抜歯した人におすすめで、当日に固定式の仮歯を入れるのですぐに噛むことができ短期間で施術を行えます。
機能面はもちろん審美的にも自然で、見た目も良く入院する必要もありません。

オールオン4のインプラント治療を行える歯科医院は少ないですが、東京でオールオン4の治療を行うことができます。
費用の問題やインプラントすべき派の本数が多い場合などはオールオン4を検討してみても良いでしょう。
東京の歯科医院なら扱っている症例数が多いので様々な状態においても対応してくれるはずです。

以前は片顎で14本の歯がない総入れ歯の人の場合、10本~14本埋め込む方法が一般的でした。
インプラントの本数が多くなると時間が長くなり、腫れなども大きく費用もかさみます。
近年特殊な技術を利用して埋め込むと、日常生活に必要である片顎12本の人工歯を支えるのに必要なインプラントは4~6本だと言うことが分かりました。
必要最少本数である4本を使って上や下の歯をすべて支えるというのがオールオン4の考え方です。

腫れを気にする女性これはヨーロッパやアメリカなどで普及していて、費用や腫れなどの負担軽減に繋がります。
骨が薄い人の場合はインプラント治療を諦めていたり大がかりな骨の移植手術などをしてから施術を受けていましたが、オールオン4の場合は移植手術しなくてもインプラント治療を行うことが可能です。
埋入の本数は骨の状態などをCT撮影してから、3次元的に確認した上で適切な本数を決定します。
埋入するとその日の内に仮歯を固定することができるので、軽く食事したり会話することも可能です。
上顎や下顎ともオールオン4を同時に行うことができ、片顎なら一日で仮歯をセットすることができます。

手術の前に残っている歯は手術当日に抜歯するとすぐにインプラントを埋入することが可能です。
入院する必要はなく骨が安定するまでしばらく仮歯で過ごし、その後セラミックスやハイブリッドなどの見た目がきれいな人工の歯が入ります。
通常歯のある部位に人工の歯が並ぶので入れ歯のような上顎を覆うものがなく、唾液腺を圧迫せずに過ごすことができるでしょう。
唾液腺を圧迫するような入れ歯を長期間使用していると、口の中が乾燥したり唾液が出にくくなることがあります。

高齢者の中には胃酸の分泌がほとんどなくなる人もいて、体調が悪くなる要因になることもあるでしょう。
オールオン4にするとこのような心配はなくなり、無歯顎の人でも利用することができるので便利です。
自然な仕上がりになり、短期間の施術で治療回数もそれほど多くないので負担軽減することができるでしょう。
入れ歯が合わずに満足に食事をできなかった人におすすめの施術で、ストレスを軽減することが可能です。

オールオン4の治療の流れ

オールオン4の治療には歯茎を切開する「フラップ法」と、切開しないでパンチで穴を開ける「フラップレス法」があります。
どちらかの方法で埋め入れる穴を開けてから治療が始まり、顎の骨の状態によって埋め入れる本数が増加する可能性もあるでしょう。

フラップ法
フラップ法(歯茎をメスで切開する)の場合麻酔した後に歯茎を切り開きます。
次に顎の骨の中心にドリルで小さな穴を開けインプラントを埋め入れる専用の型を差し込んでから固定し、埋め込む予定のインプラントと同じ長さや太さの4つの穴を型の上からドリルで開けます。
フラップレス法
フラップレス法(パンチで歯茎に穴を開ける)は麻酔した後、歯茎の上からドリルで小さな穴を開け、型を差し込んで固定することが可能です。
その後パンチで歯茎を切り取ってからインプラントと同じ長さや太さの4つの穴を型の上からドリルで開けます。

次は4本のインプラントを穴にそれぞれ埋め込むプロセスです。
人工の歯やインプラントを連結するアバットメントや仮のアバットメントを装着し、歯茎をメスで切開したなら糸で歯茎を縫い外科手術は終了です。
次に仮歯を取り付けます。
外科手術後は出血が落ち着くまで30分~60分ぐらい休憩し、噛み合わせなどをチェックしてから仮の人工歯を取り付けます。
尚、仮のアバットメントを装着する場合、最終的なアバットメントに変えてから人工歯を取り付けることが可能です。
手術した後埋め込んだインプラントが骨ときちんと結合するまで安静にしておきましょう。
人によって異なりますが1ヵ月~6ヵ月ぐらいで結合します。

歯磨きをする女性仮の人工歯から入れ替えてから噛み合わせなどのチェックを行い、状態が安定したらメンテナンス期間に入ります。
インプラントは基本的に半永久的ですが、インプラント周囲炎になることがあるので注意が必要です。
原因は口の中に残った食べ物のカスやブラッシングによる磨き残しなどがあげられます。
これらは時間が経つとプラークという細菌の塊になり、インプラントを支えている骨や歯茎などが痩せることがあり最悪インプラントが抜け落ちることもあるでしょう。
口の汚れは身体の抵抗力がダウンすると、細菌性の肺炎などを引き起こすと言われています。
インプラントの治療した後は口の中を清潔に維持することが重要で、丁寧な歯磨きが大切です。
全体的な治療回数が短くて済み、施術した後はセルフケアである程度管理することができます。

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